
近日公開
イン・ビトウィーン・ザ・ノーツ
In Between The Notes: A Portrait of Pandit Pran Nath
Kirana EastとCineYamaによる特別上映を開催します。 インド古典音楽、キラーナー・ガラーナーの巨匠パンディット・プラン・ナートを追ったウィリアム・ファーリー監督のドキュメンタリー『イン・ビトウィーン・ザ・ノーツ』。 本作は今回が日本初上映。そして、上映はこの一回限りです。 プラン・ナートは、何世紀にもわたって受け継がれてきた北インドのラーガの伝統を継承した偉大な声楽家でした。その影響はインド古典音楽にとどまらず、弟子のテリー・ライリー、そしてラ・モンテ・ヤング、マリアン・ザジーラといったミニマル・ミュージックの先駆者たちにも深く及んでいます。 今回上映するのは、ファーリー監督がテリー・ライリーのためにオリジナルテープを探し出し、デジタル・リマスターした特別なバージョンです。 そして上映後には、プラン・ナートから続く音楽的系譜を受け継ぐ演奏家によるラーガのライブ・デモンストレーションを行います。 スクリーンの中に記録された音楽が、上映後には同じ空間で生きた音として続いていく。師から弟子へ、さらに次の世代へと、何世紀にもわたって受け継がれてきた音楽の伝統を、実際に目の前で体験できる貴重な機会です。 Kirana East × CineYama 特別上映『イン・ビトウィーン・ザ・ノーツ』日本初上映 / 一回限り上映後 ラーガ・ライブ・デモンストレーション
上映スケジュール
9月19日(土)